プロフィール

2018年9月、クアラルンプールで当初母子留学だった予定が、急遽父子留学になるというトラブルもそのままに、クアラルンプール郊外のボーディングスクールで留学の第一歩を踏み出しました。

英語も不安、日常生活を送れるようになるのかといった不安を抱きながらスタートしたマレーシア生活は、3ヶ月もすると次第に快適になるもので、1年も経てば親も次第に楽しめるようになってきます。

当ブログでは、気ままにマレーシア留学の実情を発信していきますので、これからマレーシアでの留学をお考えのご家族や、すでにマレーシアに留学している人たちに少しでもお役に立つことができれば幸いです。

プロフィール

2024年6月現在

Shingo

Shingo
Shingo
Shingo(昭和40年代生まれ)
2018年、マレーシアの首都クアラルンプールへ教育移住

Photo: 2022年、豪州 Queensland University にて

略歴

Shingo / 佐々木 信吾 “アンフェアなことが大嫌い

1994年 青山学院大学法学部卒業
1994-2000年 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
2001-2003年 一橋大学大学院商学研究科MBA修了 (現: 一橋ビジネススクール)
2003-2005年 人材派遣会社、教育関連会社を友人とともに同時起業
2005-2013年 エクスコムグローバル株式会社 セールス&マーケティング部長、取締役、代表取締役副社長を歴任
2014-2015年 AOSモバイル株式会社(現: AI CROSS株式会社) 執行役員
2015-2018年 株式会社ジェナ 執行役員
2018年- セミリタイヤ
2021年 株式会社GFIエデュケーションズ創業

つまらない授業にまったく勉強する気が出なかった大学をギリギリの単位で卒業後、従業員2000人規模の割と大きな会社に入社して社会人になるも、どうも世の中は学歴社会であることに気づく。

事業モデルの優秀さで急成長し多くの人を採用してきた会社の成長が鈍化すると、“どう見てもこの人優秀じゃないよね?”としか思えないけど学歴だけは立派なオジ様たちが混じっており、彼らが中間管理職を占め、少し上の世代はバブル入社組の分厚い層でどん詰まり。そして、残念ながら我が出身大学の学歴では生涯かけて歩兵部隊で終わってしまうという現実を目の当たりにして危機感が芽生え、20代後半からキャリアチェンジを目指すことに。

ビジネスを学ぶために入った大学院のMBAコースでは、大学時代の教授陣とは比べものにならないほど知的で面白い先生が勢揃いしており、知りたいことを教えてくれる授業は本当に楽しく、毎日集中して勉強に勤しむ。

クラスメイトには南京大学(中国)、政治大学(台湾)、ソウル大学(韓国)などのアジアの一流大学を卒業して日本に留学している学生もおり、彼らは英語はもちろん、日本語も日本語検定1級保持でペラペラ、そして母国語とマルチリンガルが当たり前であることに衝撃を受ける。

授業では、ハーバード、MIT、スタンフォード、バークレー、カーネギーメロン、ジョンズホプキンスなどの経営学博士号を持つ豪華教授陣の授業を外国人留学生が英語でも日本語でも活発に議論する姿を見て、“日本の大学教育はいったい何だったのか?”と、またしても強烈な危機感を覚え、当時まだ独身ではあったにもかかわらず、“子供の世代はこういう場で戦えるようにならなければならない”と思うに至る。

大学院でMBAを学んだ後は、大きな会社に入っても元の木阿弥なので、起業経験を経た後に、自分の力を試すことができる小さな組織という思いから、ベンチャー畑でキャリアを歩むこととなる。

2013年、当時、副社長を務めていた会社がハッカーによるWebサーバー不正アクセスに遭い、11万人のクレジットカード情報を含む個人情報漏洩トラブルが新聞沙汰に。苦情対応コールセンターの総責任者としてお客様のお怒りの声を毎日毎日お聞きする中で、お客様に真実をお伝えし何事も誠意を持って対応しなければならないことを肌身で思い知らされる。この経験から、“非を認め、お客様には誠意を持ってフェアに真実をお伝えするということがいかに大切か”ということを心に刻むこととなる。

2018年春、セミリタイヤと同時に、子供の中学受験に対して魅力を感じなくなったことからSAPIXの中受対策道半ばで撤退し、貯まったお金を子供の国際教育に投じることを決意。同年7月にクアラルンプール近郊にあるケンブリッジ式インターナショナルスクールに、英語力ゼロの小学5年生の一人息子とともにマレーシアに教育移住。2年目に転校を経験し、2023年にセカンダリスクール卒業。2024年、息子はオーストラリアのPre-Universityコースへ進学。父は東京とクアラルンプールを行ったり来たり。神社巡りと温泉を絡めた祐気取りで運気アップを図るのが趣味。ビジネスは楽しみながらするものというのが基本バリュー。

マレーシアに教育移住を決めたきっかけについては、当ブログ第1話の『マレーシアの教育移住、それぞれの親子の決断』をご覧ください。

著書

国内MBA研究計画書の書き方 – 大学院別対策と合格実例集』中央経済社(2003)

子供

日本の公立小学校

2018年に中学受験を撤退し、小5の途中からケンブリッジ式インターナショナルスクールのYear7へ入学

2年目(Year8)から
別のボーディングスクールに転校して寮生活

2023年7月、IGCSEを修了してセカンダリースクールを卒業し、2024年にオーストラリアのPre-Universityコースへ進学

子育てのテーマ

可能性を広げてあげたい。そのために親として選択肢を提供してあげたい。

人生のキーワード

鶏口となるも牛後となるなかれ

趣味

高校野球観戦(とりわけ夏の都大会予選)、温泉(温泉ソムリエ資格あり)、神社巡り、吉方旅行、食べ歩き、新築マンション見学、ガンダム、松田聖子、スピッツ、Netflix、デーブスペクターのTwitter、空耳アワー

関心

教育、国際情勢、政治経済、戦争の歴史、日本の将来、車、投資、裏技研究

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