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インターナショナルスクールへの留学を決めてから、まず最初の関門が入学試験です。願書とパスポート等の必要書類を提出し、受験料を納めたらすぐに入学試験が実施されます。受験料の入金を学校側が確認したら、遅くとも2週間以内には入学試験が実施されるのが通例です。

その入学試験の内容についてはネットにもあまり情報が出ていませんので、今回は入学試験の事実上の業界標準ツールとして多くの学校で採用されている「CAT4」についてご説明したいと思います。

Mina
Mina
だいたいどこの学校もCAT4だもんね。
Shingo
Shingo
まだ小学生のお子さんにとってはけっこう大変なテストですよね。

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英語力 ゼロだった小学5年生が留学して2年、 英語力 はどこまで伸びた?(目標はケンブリッジ英検 B1 PET 合格)“Go for it マレーシア教育移住日記”にご訪問いただきありがとうございます。 マレーシアに教育移住した時に 英語力 はゼロ...

インターナショナルスクール入学試験の事実上の業界標準ツール、認知能力テスト「 CAT4 」とは何か?

そもそもインターナショナルスクールの入学試験とは

インターナショナルスクールの入学試験は、入学を希望する学年(または実年齢)によって内容が異なることが多く、また学校によってメニューを個別に調整しているので、すべての学校が統一試験を利用しているわけではありません。

例えば、クアラルンプールの地元で評価の高いテイラーズ・インターナショナルスクールでは、プライマリースクール(小学校)高学年への入学を希望する場合はある程度の英語力が身についていることが求められ、中学校への入学希望の場合は英検準2級〜2級程度の英語力が求められます。

“マレーシアの慶應”と喩えられる名門、 テイラーズ インターナショナルスクール・プチョン校の凄さに度肝を抜かれた件“Go for it マレーシア教育移住日記”のブログにご訪問いただきありがとうございます。 マレーシアの私立の学校法人としてサン...

そのテイラーズですが、入学試験のメニューを以下のように提示しています。

Kindergarten
Year1〜3
(小学校低学年)
インフォーマル
インタビュー
(軽いノリの面談)
Primary
Year4〜6
(小学校高学年)
CAT4テスト
インタビュー(面談)
Secondary
Year7〜
(中学校)
CAT4テスト
English Writing
インタビュー(面談)

つまり、小学校低学年までは英語力を問われることもなく(ゼロ英語でも入りやすい)、高学年になるとCAT4というオンラインアセスメントを自分で解く必要があり、設問は英語であることと先生もしくは入学事務局の担当者との面談があるため、ある程度の英語力が必要になってきます。

中学校ともなると、それに加えて English の Writingテストがあるので、やはりしっかりとした英語力が必要になってくると言えます。

(以上は、テイラーズ・インターナショナルスクールの場合です。)

CAT4 とは

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